デリケートゾーン 黒ずみ

Lily

デリケートゾーン(VIO)の黒ずみ解消に!おすすめクリームと石鹸

最終更新日:2019/10/10

デリケートゾーン(VIO)の黒ずみ解消に!おすすめクリームと石鹸


綺麗になるためVIO脱毛を始めたのに、黒ずみが目立ってきてショック!

誰にも見せられない・・・という方も多いのではないでしょうか?

デリケートゾーン(VIO)の黒ずみ解消に!おすすめクリームと石鹸

デリケートゾーンの脱毛をきっかけに、黒ずみが気になる方は大勢います。

脱毛で色素沈着が起きたというよりも、毛量が減ったことで、もともとあった黒ずみが目立っているケースがほとんどです。


デリケートゾーン(VIO)の黒ずみの原因は「摩擦」「刺激」

  1. お風呂でのゴシゴシ洗い
  2. VIOのお手入れをカミソリ処理
  3. 肌に食い込むような下着
  4. ストッキングやジーンズなどの締め付ける服装

これらの刺激は全部、デリケートゾーンの黒ずみの原因になります。摩擦でメラニン色素が生成され、色素沈着が進むからです。

黒ずみを解消するには、ぜひ次の対策を取り入れてください。

@デリケートゾーンの黒ずみを防ぐには
摩擦を避ける

A黒ずみを薄くするには
【美白や保湿ができる】専用のクリームや石鹸を使う

デリケートゾーン(VIO)の黒ずみ解消に!まずはクリームかジェルを使ってみよう

デリケートゾーン(VIO)の黒ずみ解消に!おすすめクリームと石鹸


自分では見えにくい場所でも塗りやすく、またきちんと成分を浸透させやすい黒ずみ用のクリーム又はジェルで対策するのが効率的です。

より早く黒ずみを解消したいときは、クリームやジェルに加えて、専用の石鹸で対策すると良いでしょう。

黒ずみ用のクリーム又はジェルの選び方

低刺激な美白成分が含まれる
保湿力が高い

できてしまった黒ずみを薄くするには、美白成分の入ったクリームやジェルを使うのがおすすめです。

自分で選ぶ際は、ハイドロキノンのような刺激が強すぎる美白成分は避け、トラネキサム酸のように、肌に優しい美白成分が入ったものを選ぶようにしましょう。

また黒ずみ対策には、保湿をしっかり行って肌のターンオーバーを促す事がとても大切です。

デリケートゾーンは摩擦が多く、肌が乾きやすい場所に加えて、角質が厚くターンオーバーが遅れやすいからです。

ヒアルロン酸など保湿成分が入った黒ずみクリームまたはジェルを選ぶようにしましょう。

デリケートゾーン(VIO)の黒ずみ解消に!おすすめクリームと石鹸

黒ずみクリームやジェルは、どのくらいで効果を期待できるのかしら?


デリケートゾーン(VIO)の黒ずみ解消に!おすすめクリームと石鹸

朝晩の使用で、早い人で1か月ほどで変化がでてくるよ。

でも加齢や乾燥で、ターンオーバーが遅れていると、3か月位が目安。黒ずみ用クリームを使う際は、摩擦を起こさないよう気を付けてね!



デリケートゾーン(VIO)の黒ずみおすすめのクリーム又はジェル

@イビサクリーム

デリケートゾーン(VIO)の黒ずみ解消に!おすすめクリームと石鹸

デリケートゾーン(VIO)の黒ずみ解消に!おすすめクリームと石鹸

美白 保湿 低刺激 臭いケア
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無添加:合成香料、着色料、鉱物油、アルコール、パラベン
内容量:35g(約1か月分)

イビサクリームはブラジリアンワックスの脱毛サロンが開発したプロ仕様の黒ずみクリーム!

厚生労働省が美白効果と消炎効果(炎症をしずめる)を認めた医薬部外品です。

保湿力の高いヒアルロン酸、シロキクラゲ多糖体の他、サクラ葉抽出液、カモミラエキス、ダイズエキス、など合計8種類の植物成分もたっぷり配合し、しっとり潤います。

有名女性誌にもこぞって特集されている定番アイテムで、VIOやワキ、ひじなどの全身の黒ずみの解消に役立ちます。国内工場の製造と徹底した品質管理で安全性が高いというのもメリット!

  • 美白成分:トラネキサム酸、グリチルリチン酸2K、オウゴンエキス
  • 保湿成分:ヒアルロン酸ナトリウム、シロキクラゲ多糖体、カモミラエキス、ダイズエキス、ローズ水など

おすすめポイント

  • 厚生労働省から「美白消炎(炎症をおさえる)」効果効能が認められた成分配合で、効果を期待できる!
  • 朝と夜、1回ずつ塗るだけなのでとても簡単
  • 横15pのコンパクトボディだから、旅行にも持って行ける
  • 無臭だから変なニオイなし!安心して使える
  • 見た目は普通のクリームなので、黒ずみケア用とはばれない
  • アルコール、パラベン(防腐剤)フリーなど5つの無添加でデリケートゾーンでも安心

Aホワイトヴェール ディープクリアジェル

デリケートゾーン(VIO)の黒ずみ解消に!おすすめクリームと石鹸

美白 保湿 低刺激 臭いケア
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無添加:合成香料、着色料、アルコール、パラベン、紫外線吸収剤
内容量:40g(約1か月分)

こちらも国から認められた美白成分、「トラネキサム酸」を配合した、黒ずみケアクリームです。有名海外セレブ系雑誌でも、ホワイトヴェールシリーズの新作として取り上げられ、人気があります。

  • 美白成分:トラネキサム酸、グリチルリチン酸ジカリウム
  • 保湿成分:アルピニアカツマダイ種子エキス、カモミラエキス、ユズセラミドなど

おすすめポイント

  • 厚生労働省から「美白消炎(炎症をおさえる)」効果効能が認められた成分配合で、効果を期待できる!
  • 90日間全額返金保証付きで、満足できなかったら返金してもらえる!
  • 朝と夜、1回ずつ塗るだけなのでとても簡単
  • 無臭だから安心して使える
  • 見た目は普通のクリームなので、黒ずみケア用とはばれない
  • アルコール、パラベン(防腐剤)フリーなど5つの無添加でデリケートゾーンでも安心

一刻も早く黒ずみ解消したい場合は、石鹸の見直しもしてみる!

黒ずみケアはクリームを使うほかに、体を洗う石鹸も美白効果に優れたものに切り替えてみる方法もおすすめです。

石鹸選びで注意したいのは、肌に必要なうるおい成分まで洗い流さないタイプを選ぶこと。

洗浄力が強い石鹸は肌の水分や油分まで落としてしまい、乾燥によって黒ずみが悪化する原因になります。

そこでおすすめしたいのがジャムウ石鹸!

デリケートゾーン(VIO)の黒ずみ解消に!おすすめクリームと石鹸


ジャムウとはインドネシアで古くから伝えられてきた民間薬のこと。

体に優しい植物の実や葉っぱ、根などのハーブを使っていて、健康だけでなく美容へのアプローチにも欠かせないものとして、インドネシアの人々の生活に根付いています。

そして、ジャムウ石鹸はデリケートゾーンの黒ずみに働きかける成分のほか、肌をいたわる保湿成分も含まれ、また雑菌を抑える働きもします。

黒ずみケア+潤いケア+臭いケアを同時にできるので、とことんキレイにこだわりたい女性におすすめです♪

@シークレットレディ ジャムウソープ

デリケートゾーン(VIO)の黒ずみ解消に!おすすめクリームと石鹸

美白 保湿 低刺激 臭いケア
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シークレットレディのジャムウソープは、デリケートゾーンの黒ずみやかゆみ、ムレや臭いなど女子のあらゆるトラブルをやわらげるために作られた商品です。

  • 黒ずみケア成分:パパイン、プロメライン、プエラリア、チョウジ、ワレモコウ、シャクヤク、ノイバラ
  • 保湿成分:プラセンタ、カミツレエキス、オタネ人参エキス

おすすめポイント

  • お肌に艶や透明感を与える、プラセンタ、カミツレ、オタネ人参を配合!
  • 美白だけでなく、肌のキメも整えて美しいデリケートゾーンへ
  • 「サトウキビエキス」、「茶葉エキス」、「柿タンニン」配合で臭いケアもばっちり!
  • 彼氏がいる人に嬉しい!女性フェロモンの「オスモフェリン」、官能的な香りの「イランイラン」を配合したローズ系のリラックスできる香り

Aラブコスメ ジャムウ・ソープ

デリケートゾーン(VIO)の黒ずみ解消に!おすすめクリームと石鹸

美白 保湿 低刺激 臭いケア
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ラブコスメのジャムウソープは2003年から発売されている人気のロングセラー商品!黒ずみ、ニオイ、肌の透明感など、ケアしたい目的に合わせて選べる3種類を発売しています。

  • 黒ずみケア成分:パパイア果実エキス、アロエベラエキス、甘草エキス
  • 保湿成分:カミツレ油、オタネ人参エキス、スクワラン

おすすめポイント

  • 化学香料、保存料、界面活性剤などを省いたケミカルフリーでアレルギーがある人も安心
  • ワキやデリケートゾーンのほか、顔にも使えるやさしい石鹸
  • 黒ずみのほかにワキなどのニオイケアもできる

デリケートゾーンの黒ずみ解消に!摩擦が少ない下着や服を身に着けよう。

デリケートゾーンの黒ずみが出来る原因は、お伝えした通り「摩擦」や「刺激」によるものです。

色素沈着を悪化させないためには、まず日頃身に着けている下着や服を見直してみましょう。

特に下着はサイズが小さいものや補正効果があるものは、デリケートゾーンの摩擦が起きやすく黒ずみを悪化させる原因になります。

摩擦が少ない綿素材のものや、Vラインに擦れにくいボクサータイプの下着がおすすめです。

また、ジーンズなどのタイトな服装も摩擦が起こりやすいので、せめて家にいる間はスカートなどのゆったりしたスタイルを心がけましょう。

デリケートゾーン(VIO)の黒ずみ解消に、手持ちの美白化粧品は使える?

基本的に使えます。

もし、すでに美白化粧水や美白ジェル、クリームなどをお持ちであれば、そちらを使って黒ずみケアもできます。

ただ、お手持ちの美白化粧品で黒ずみケアをする際は、次の点に気を付けてください。

  1. アルコールやパラベン(防腐剤)の入ったものは避ける
  2. ハイドロキノンのような強すぎる美白成分は避ける
  3. 美白化粧品自体、肌を乾燥させることがあるので、保湿も並行して行う
  4. 美白化粧水を使う際は、成分を守るクリームなども使う

@アルコールやパラベン(防腐剤)の入ったものは避ける
Aハイドロキノンのような強すぎる美白成分は避ける

デリケートゾーンは顔や身体のパーツと違って、粘膜部分が多く、アルコールやパラベン(防腐剤)といった成分は刺激が強すぎてしまい、肌が荒れたり痛みを感じる可能性があります。

また、美白成分の中にはハイドロキノンのような、シミの漂白剤とも呼ばれる強いものもありますが、医師の指導の元ではなく個人でデリケートゾーンに使うとなると、やはり刺激が強すぎます。

強すぎる刺激=メラノサイトを活性化させ黒ずみを悪化させることがあるので、お手持ちの美白化粧品を使う際は、成分に注意してください。

B美白化粧品自体、肌を乾燥させることがあるので、保湿も並行して行う

美白化粧品を使うと、なんだか肌が乾く...という経験はありませんか?

美白有効成分として有名なビタミンCやビタミンC誘導体に多いのですが、美白に効果がある一方、皮脂を抑えて肌を乾燥させる働きもあります。

肌が乾燥するとターンオーバーが遅れがちになり、せっかく美白成分使用しても思ったように黒ずみが薄くならない可能性があります。

もし、普段使っていている美白化粧品で肌が乾く、といった自覚症状があれば、保湿も同時に行うようにしてください。

C美白化粧水を使う際は、成分を守るクリームなども使う

美白化粧水は手軽で使いやすいのですが、水分なので塗ったままだと蒸発し、かえって肌の乾燥を招くことがあります。顔に美白化粧水を使う際は、その後、油分を補うために、乳液やクリームを使いますよね。

それと同じで、デリケートゾーンも同様に、クリームなどで肌を守るようにしてください。

美白も潤いも同時にできる!
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